技術情報として、液状化による構造物被害予測プログラム「FLIP ROSE」(以後、「FLIP」と称する)の作業に関することを主に、関連するAutoCAD、Javaについてまとめましたので参考にしてください。



FLIPGENで読み込めるメッシュデータ(.dat以後、「datデータ」)は、次のようなフォーマットになっていますが、このデータをCADメッシュ図からの作成を説明します。

FLIPGENの使用、FLIPデータの修正・確認等の作業における支援的なことについて説明します。

FLIPコンソーシアムのサンプルデータ【横桟橋の解析】を用いて、FLIPの結果整理について説明いたします。

FLIPのデータ作成や結果整理にAutoCADとDxfを多用していますが、AutoCADのコマンド使用方法やDxfファイルの内容については次のものを参照していただき、ここでは頻繁に使用する内容のみ事例を用いて説明いたします。

これまでJavaプログラムの使い方などを説明しましたが、Javaをもう一歩踏み込んで活用して頂けるようにEclipse(統合開発環境)を用いたプログラム化までを説明します。
今回は一部のプログラムソースしか公開できませんが、アレンジなど、実際に作業してJavaに親しんでください。