技術情報
AutoCADのひと工夫
AutoCADにはマウス入力の他に、コマンドライン入力の方法がありますが、コマンドライン入力ではコマンドを組み合わせたスクリプト(テキスト)を作成し、クリックボード経由でコマンドラインにスクリプトを貼付け、描画させることもできます。 そこで、コマンドの説明とExcelによるスクリプトの作成方法について紹介します。
 
DXFファイルの活用
DXFはテキスト形式のファイルで、他のCADやソフト等とのデータの受け渡しなどに使われています。 そこで、数値データより直接的に描画(DXFファイルを作成)する方法及び、DXFファイルよりデータを取り出す方法について紹介します。
 
T.DXFファイルの作成
DXFファイルの作成を仕様が軽易なRelease12Jを例にとり説明します。
 
U.DXFからのデータ取り出し
DXFからデータを取り出す方法について、図形ごとに説明します。
 
Excelの活用術
Excelの活用方法としては色々なことが考えられますが、関数を用いて作成した例について紹介します。
 
T.テキストデータの作成・展開
プログラムの入力ファイルをExcelで作成する方法、出力ファイルをExcelで利用するために展開する方法について紹介します。
 
U.表の値抽出
表から値を抽出する方法について紹介します。
 
V.鋼材の腐食後の断面諸元算定
H形鋼と溝形鋼、鋼矢板の腐食代を考慮した断面諸元の算定について紹介します。
 
W.カレンダー
祝日を入力する方法によるカレンダーについて紹介します。
 
ポストスクリプトによる図化
FortranやC言語等の計算結果がPostscript言語で図化されることがありますが、このPostscript言語による図化の基本的なことについて紹介します。
 
フリーソフト

フリーソフトとして掲載しますのでご活用ください。

T.クレーン荷重の計算と図化
桟橋(2〜12径間)のクレーン輪荷重における支点反力係数を影響線により計算し、「AutoCADのひと工夫」の文章化方法によりスクリプトのテキストファイルを作成します。
 
U.大崎順彦プログラム
地震波解析に参考資料とされる「新・地震動のスペクトル解析入門 大崎順彦」のfortranプログラムのソースと
実行形式です。
 
V.地震波解析の計算と図化
地震波解析の計算と図化(「ポストスクリプトによる図化」)のプログラムです。
 
W.FLIP関連
モデル図を「AutoCADのひと工夫」の文章化方法によりスクリプトのテキストファイルを作成します。
 
X.テキストデータ・コンバーター
テキストデータの配列を変換します。地震動の加速度波形データ等の変換に利用出来ます。
 
Y.水深図の読み込みと書き出し
DXFからデータを取り出す、データからDXFファイルを作成する活用例を説明します。
 
FLIP解析業務
FLIP解析業務の内容です。

最新ニュース

・2012/08 深図の読み込みと書き出しを追加しました。
・2012/08 DXFファイルの活用を追加しました。
・2012/08 FLIP解析業務を改訂しました。
・2010/12 ホームページが公開されました。これからもよろしくお願いします。