Y.水深図の読み書き

DXFファイルの活用を利用し、水深図をDXFファイルにして、それより座標・水深値をテキストデータとして取り出します。また、水深図データよりDXFファイルを作成します。
DXFファイルからデータを読み込む場合はAutoCAD2004形式、 DXFファイルにデータを書き出す場合には、Release12形式とします。

1.座標の読み取り

次の3種類の水深図において、座標、水深値を読みとります。
   水深図1:座標を×で表示した水深図 (例sinsen_x.dxf)
   水深図2:座標をLineの交点で表示した水深図 (例sinsen_l.dxf)
   水深図3:座標をcircleで表示した水深図(例sinsen_c.dxf)

sinsen_f.zip

(1)水深図1・2

Lineの交点座標を読み取ります。

kouten-r_001w.zip

(2)水深図3

circleの中心座標を読み取ります。

circle-r_001w.zip

2.水深値の読み取り

水深値(小数点以上と以下に分けられた数値)の文字を読み取ります。

moji-r_001w.zip

3.座標と水深値の結合

読み取った座標と数値の文字を結合します。

ketugou_001w.zip

4−1.水深図のDXFファイル作成(その1)

結合のファイルや、指定フォーマットにおける座標・水深値データより水深図のdxfファイル(水深図3)を
作成します。

指定フォーマット

suisin-draw_001w.zip

4−2.水深図のDXFファイル作成(その2)

任意フォーマットにおける座標・水深値データより水深図のdxfファイル(水深図3)を作成します。

suisin_001w.zip