V.地震波解析の計算と図化

計算した結果から図化を行いますが、図化は、postscript(「ポストスクリプトによる図化」参照)により作図します。

1.速度・変位・PSI

地震波の加速度データより、速度・変位・PSIを計算します。また、加速度の基線補正を行った後の速度・変位・PSIを計算します。
なお、計算結果についてはファイルに出力しますので、Excelにて、別途の作図も可能です。
速度・変位・基線補正の計算は、「U.大崎順彦プログラム」の"IACC"と"CRAC"を用いています。
   PSI:速度の自乗の時間積分の平方根として定義される量
(詳しくは、readme.txtを参照してください。)

作図は1ページ目に加速度より計算した速度・変位・PSI値、2ページ目に基線補正後の加速度・速度・変位・PSIを作図します。

1ページ目

2ページ目

ver_disp_psi_003w.zip

2.フーリエスペクトル

地震波の加速度データより、フーリエスペクトルを計算します。なお、計算は、「U.大崎順彦プログラム」の"FPAC"と"FAST"を用いています。
 (詳しくは、readme.txtを参照してください。)

fu-rie_003w.zip

3.加速度応答エスペクトル

地震波の加速度データより、加速度応答スペクトルを計算します。なお、計算は、「U.大崎順彦プログラム」の"ERES"を用いています。
なお、計算結果についてはファイルに出力しますので、Excelにて、別途の作図も可能です。(計算では減衰定数は、10・20・30%を計算しています。)
 (詳しくは、readme.txtを参照してください。)

spectra_002w.zip